CASE #3302

赤ちゃんの耳の聞こえを退院までに確かめる装置を産科に根づかせ、扱うクリニックを23%増やした施策

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概要

従業員2,618人の新生児の聴覚の検査機器のメーカーでは、産科のクリニックを束ねる医療法人が、助成が広がっても機器を持たず、退院後に他院の検査を案内して受けずに漏れる母子が出ていた。検索広告と記事を実施。入院中に検査を済ませる流れを示した結果、使う施設が23%増えた。

企業プロフィール: 医療機器 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,332万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「新生児聴覚検査 機器 クリニック」「自動ABR 導入 費用」など院長と看護部が調べる語に絞り、入院中の検査の流れの頁へ検索広告を1年間出した。
目的・効果 産院の院長と看護部から、機器の資料の求めを集める。
金額 月額150万円(1年間・運用費込み)
2 SEO・コンテンツマーケティング
入院中に検査を済ませる院内の流れ、市町村の費用の助成の仕組み、結果の記録と母子への返し方を、医師の監修で解く記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 記事を読んだ産院で、機器を使うクリニックを23%増やす。
金額 月額100万円(1年間の記事と監修)

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