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概要
従業員1,207人の配布の担当を含む東北の広告会社では、プログラミングの教室のチェーンが、小学生の親が習い事の候補に入れず近くの教室も知らないまま、新しい教室の体験会が埋まらずにいた。CM、駅の掲出、配信を実施。ロボットを動かす子を映した結果、申込が34%増えた。
企業プロフィール:
広告代理店・マーケティング支援
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,821万円
実施した施策
教室で子がロボットを動かす様子を15秒で映し、青森の局の日曜夕方の情報番組の枠を8週提供し、スポット計80本を流した。成績への効果は言い切らない。
目的・効果
習い事を選ぶ親に、近くの教室を知ってもらう。
金額
640万円(制作・8週の提供・スポット)
東北の主な駅に、教室の場所と体験会の日程、子がロボットを動かす写真を載せた掲出を、教室を増やす春と秋に各4週掲げた。
目的・効果
駅を使う親に、体験会の日程を知らせる。
金額
520万円(駅の掲出8週)
体験会に来た親へ、親の同意を得て、教室の様子と子の作品、入会の案内と、きょうだいや友人を誘える次の体験会の日程を月2回、1年間配信した。
目的・効果
誘いを含め、体験会の申込を前年より34%増やす。
金額
月額40万円(1年間・配信と制作)
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