CASE #3294

打席が余る週の半ばの昼を定額の券で埋め、ゴルフの練習の利用を71%多くした施策

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概要

従業員35人のレジャーの施設の料金を見直すコンサル会社では、ゴルフの練習場の事業者が、夜と週末は打席の待ちが出るのに平日の昼は打席の7割が空き、球と照明の電気代の値上がりで利益が細っていた。手引きと調べの公表を実施。時間の定額の券を設けた結果、昼の利用が71%増えた。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約331万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
時間帯ごとの打席の稼働の測り方と、平日の昼・夕方・夜と週末で料金を分け、空いた打席を時間の定額の券で埋める値付けの手引きを作った。値付けは練習場が決める。
目的・効果 打席の7割が空く練習場に、料金の分け方を知ってもらう。
金額 140万円(手引きの制作と配布)
2 広報・PR
各地の練習場の時間帯ごとの打席の稼働を調べて公表し、平日の昼に定年の後の人や在宅で働く人が通う例をレジャーの業界の媒体に伝えた。
目的・効果 手伝った練習場の平日の昼の打席の利用を71%増やす。
金額 170万円(調べと取材の誘い)

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