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概要
従業員35人のレジャーの施設の料金を見直すコンサル会社では、ゴルフの練習場の事業者が、夜と週末は打席の待ちが出るのに平日の昼は打席の7割が空き、球と照明の電気代の値上がりで利益が細っていた。手引きと調べの公表を実施。時間の定額の券を設けた結果、昼の利用が71%増えた。
企業プロフィール:
コンサルティング
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約331万円
実施した施策
時間帯ごとの打席の稼働の測り方と、平日の昼・夕方・夜と週末で料金を分け、空いた打席を時間の定額の券で埋める値付けの手引きを作った。値付けは練習場が決める。
目的・効果
打席の7割が空く練習場に、料金の分け方を知ってもらう。
金額
140万円(手引きの制作と配布)
各地の練習場の時間帯ごとの打席の稼働を調べて公表し、平日の昼に定年の後の人や在宅で働く人が通う例をレジャーの業界の媒体に伝えた。
目的・効果
手伝った練習場の平日の昼の打席の利用を71%増やす。
金額
170万円(調べと取材の誘い)
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