CASE #3290

ヨットの泊め方を写真で記す帳面を台風の巡回に充て、有償版へ進む歩留まりを7ポイント好転させた施策

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概要

従業員141人の施設の点検の記録をスマホで残すクラウドの会社では、マリーナが、台風の前に多くの艇を紙の表で見て回り、どの艇を見たか分からず見落としが出て、持ち主の問いにも答えられずにいた。記事と手引きを実施。順を示した結果、試用からの移行率が7ポイント上がった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約561万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「マリーナ 台風 対策」「係留 点検 記録」などマリーナの担当が調べる語で、ロープと防舷材と排水を見る順と、写真の残し方を解く記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 紙の表で見回る担当に、無料の試用を使ってもらう。
金額 月額30万円(1年間・記事の制作)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
台風の前後の係留の艇の見回りの手引きを作り、見回りの済んだ艇と残った艇の一覧の作り方と、持ち主の連絡先の扱いの決まりを載せた。
目的・効果 無料の試用から有料へ移る率を7ポイント高める。
金額 150万円(手引きの制作と配布)

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