CASE #3289

柄を地域ごとに変えたい土産の卸へ焼き菓子の少量の作り分けを掲げ、照会を月間28件にした施策

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概要

従業員2,186人のパートを含む焼き菓子のOEMの製菓会社では、観光の土産の卸が、地域ごとに柄を替えたくても最小の量が1柄数万個で、売れ残りを恐れて柄を絞り、棚で目立たずにいた。業界紙と検索広告を実施。1柄数千個から作り分けた結果、見積の依頼が月間28件になった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約2,281万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
土産と菓子の業界紙に、同じ生地で地域の果物や茶を替え、箱の柄を数万個でなく1柄数千個から作り分ける形と、原料原産地の表示の決まりを載せた広告と連載を月1回、1年間出した。
目的・効果 柄を絞ってきた卸の企画の担当に、小口の作り方を伝える。
金額 720万円(広告と連載12回)
2 Web広告・リスティング
「土産 OEM 小ロット」「焼き菓子 OEM」など卸の企画の担当が調べる語に絞り、柄と味の素材と個数を選ぶと試作の流れが出る頁へ1年間出稿した。
目的・効果 土産の卸からの見積の依頼を月間28件にする。
金額 月額110万円(1年間・運用費込み)

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