CASE #3281

離乳の段階と除去の品目ごとに調理員が盛り付け、保育園の法人からの問合せを月間37件にした施策

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概要

従業員2,417人の社員食堂と病院の給食の会社では、保育園を営む法人が、園が増えても調理員の採用が続かず、離乳食の段階とアレルギーの除去を少人数で作り分け、取り違えを恐れていた。CM、駅の掲出、相談の頁を実施。園の調理室へ調理員を出した結果、相談が月間37件になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,208万円

実施した施策

1 TVCM
神奈川の独立局の平日夕方の情報番組の前後のスポットを計250本流し、調理員が離乳食を段階ごとに取り分ける園の調理室を15秒で描いた。
目的・効果 保育園の法人の本部に、園の調理室の委託を知らせる。
金額 1,000万円(スポット250本と制作)
2 交通広告・OOH
保育の法人の本部が集まる横浜の駅に、除去の品目ごとに色の違う札を付けて盛り付ける様子の掲出を、春と秋に各4週出した。
目的・効果 法人の本部と園長に、調理の委託先として覚えてもらう。
金額 1,300万円(駅の掲出2回)
3 サイト改善・LPO
園の定員と年齢の内訳を入れると、調理員の人数と委託の費用の目安、アレルギーの除去の手順が出る相談の頁に作り替えた。
目的・効果 保育園の法人からの相談を、月間37件にする。
金額 600万円(頁の設計と改修)

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