CASE #3280

部活の後に教室で学べる補習へ塾の講師を出向かせ、私立高校からの委託が前年を29%上回った施策

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概要

従業員537人の高校生向けの個別指導の塾を営む会社では、私立高校の教頭が、運動部の生徒が外の塾へ通えず、先生の補習も働き方の見直しで減るなか、外の講師を入れる段取りと費用が分からずにいた。封書と記事を実施。講師を校内の補習へ出した結果、委託する学校が29%増えた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約738万円

実施した施策

1 DM・手紙
私立高校の校長と教頭宛に、放課後の補習の時間割の例、講師の人数と費用の目安、学校との業務の契約の結び方を入れた封書を年2回送った。
目的・効果 教頭と進路の担当から、校内の補習の相談を受ける。
金額 300万円(封書2回と冊子)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「放課後 補習 外部 講師」「部活 両立 校内 講習」など学校の担当が調べる語で、校内の補習の組み方の記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 補習を任せる私立高校を、前年より29%増やす。
金額 月額30万円(1年間)

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