CASE #3258

光る機体を数百飛ばして港の空に名所の絵を浮かべ、来場者の県内泊を7ポイント底上げした施策

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概要

従業員436人のドローンショーと催しの演出を請ける会社では、日帰りの客を夜まで留めたい県の観光の部局が、客が夕方に帰って宿の稼働が伸びず、花火は一夜限りで費用も大きいと見ていた。動画と駅の掲出を実施。名所を巡る夜の催しを請けた結果、県内に泊まる比率が7ポイント上がった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約566万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
数百の機体が港の夜空に名所の絵を描く様子を地上と空から撮り、終演の後に客が近くの宿へ向かう場面と合わせ、自治体と観光の担当が見る配信で6か月流した。
目的・効果 誘客に悩む県の観光の担当から、企画の相談を受ける。
金額 310万円(制作と6か月の配信)
2 交通広告・OOH
首都圏と関西の駅に、港・湖・城下町を巡る20時台の15分のショーの日程と、近くの宿の泊まりの案内、雨や風の時の振替の日を書いた広告を各2週掲げた。
目的・効果 来場者のうち県内に泊まる人の比率を7ポイント高める。
金額 210万円(首都圏と関西の駅・各2週)

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