CASE #3259

へたを除きばらで凍らせた国産のいちごをジャムの原料に仕立て、買い付けが33%増えた施策

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概要

従業員409人の高設のハウスでいちごを育てる農業法人では、国産いちごのジャムを増やしたいメーカーの購買が、国産の加工用は量が少なく届く時期や粒、へたの残りがばらつき、輸入の冷凍品に頼っていた。記事と検索広告を実施。ばらで凍らせ通年で納めた結果、納める量が33%増えた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約426万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「国産 いちご 加工用 冷凍」「いちご 原料 業務用」など購買が調べる語に絞り、ばら凍結の原料の規格と年を通した納め方を解く記事を月3本、1年間公開した。
目的・効果 原料を探す購買の担当から、見本の申込を受ける。
金額 月額18万円(記事3本・1年間)
2 Web広告・リスティング
同じ語に検索広告を出し、粒の大きさの区分と残留農薬の検査の成績、ハウスごとの収穫日の記録を載せた頁へ、原料を見直す時期に8か月誘導した。
目的・効果 見本を試したメーカーへ納める量を、前年より33%増やす。
金額 月額22万円(8か月・運用費込み)

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