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概要
従業員5,684人の放送と防災の仕組みを作る開発会社では、地域の番組を流すケーブルテレビ局が、市町村から届く避難の情報を当番が手で打ち込み、大雨の夜は帯に出すまで30分以上かかっていた。展示会、業界紙、講座を実施。自動で載せる形を示した結果、導入先が3.6倍になった。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,464万円
実施した施策
ケーブルテレビの技術と番組の展示会に年1回出て、市町村の避難の情報が届いてから画面の端の帯とデータ放送に出るまでを、模擬の送出の装置で動かして見せた。
目的・効果
局の技術の担当と、自動で出す仕組みの商談を設ける。
金額
1,450万円(小間と模擬の装置)
ケーブルテレビの業界紙に、手で打ち込むと帯に出るまで30分以上かかる例と、自動で出す時の市町村との取り決めを解く連載と広告を月1回、1年間載せた。
目的・効果
全国の局の編成と技術の担当に、仕組みの名を覚えてもらう。
金額
月額55万円(1年間・連載と広告)
局の技術と編成の担当向けに、帯の出し方の設定と、情報の中身は市町村の発表のまま出し局が書き換えない運用を解く講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果
自動で帯を出す仕組みの導入先を3.6倍にする。
金額
960万円(講座12回の企画と運営)
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