CASE #3200

住民が読み違える通知の文を職員自らに言い換えさせ、主任になる前の必修の課程に入れさせた施策

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概要

従業員467人の自治体の職員の研修を受託する会社では、政令市の人事課が、税や手当の通知の文を読み違えた市民の電話が課に集まっても、座学の研修で済ませ、書き直す力が付かずにいた。封書と広報を実施。各課の実物の文を書き直す演習を出した結果、主任になる前の必修の課程に入った。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約628万円

実施した施策

1 DM・手紙
政令市と中核市の人事課長宛に、税の通知の文を「公用文作成の考え方」に沿って書き直した前後の例と、演習の進め方を入れた封書を年2回送った。
目的・効果 人事課の研修の担当から、演習の課程の相談を受ける。
金額 150万円(封書2回と例の作成)
2 広報・PR
市民が役所の通知のどこで読み違えるかを千人に聞いた調べを公表し、自治体の職員向けの専門誌へ、書き直しの前後の例を寄稿して取り上げてもらった。
目的・効果 演習を、主任になる前の必修の課程に入れてもらう。
金額 400万円(調べと1年の働きかけ)

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