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概要
従業員1,427人の高原と海辺にリゾートホテルを営む会社では、愛犬と暮らす夫婦が、犬をペットホテルへ預けると食べずに弱り、犬と泊まれる宿は食事や風呂が物足りず、旅を何年も控えていた。封書、配信、掲出を実施。客室を改めた結果、留守番させずに旅へ連れて来る客を迎えた。
企業プロフィール:
飲食・ホテル
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,905万円
実施した施策
ここ数年に泊まった客のうち犬を飼うと答えた家族約1.3万件へ、床と壁を張り替えた客室の写真と、頭数・大きさ・ワクチンの証明の決まりを入れた封書を年2回送った。
目的・効果
犬を飼う元の客に、犬と泊まれる客室を知らせる。
金額
520万円(封書1.3万件を2回)
犬を登録した会員へ、館ごとの犬と泊まれる客室の空きと季節の散歩道、近くの動物病院の案内を月2回、1年間配信し、空いた日の予約へつないだ。
目的・効果
犬を連れた家族の予約を、平日と空いた日に集める。
金額
月額35万円(配信と運用・1年間)
首都圏と関西の主な駅と、高速道路の休憩所の近くの看板に、犬と食事処で同席する家族の写真と、犬が苦手な客と分けた区画の案内を春と秋に各8週掲出した。
目的・効果
車で出かける犬連れの家族に、宿の名を覚えてもらう。
金額
780万円(駅と看板の掲出)
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