CASE #3176

旧型のガスコンロを点検の折に見つけて更新を促し、空焚きの警報で呼ばれる件数を19%圧縮した施策

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概要

従業員10人のLPガスを配り保安の点検を担う販売店では、中古の戸建てに越してきた子育て世帯が、前の持ち主が残した古いコンロを使い、天ぷらの油や空焚きの鍋で警報器を鳴らして店を呼んでいた。封書と地元紙を実施。点検の折に入替えを示した結果、呼ばれる件数が19%減った。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約265万円

実施した施策

1 DM・手紙
点検の台帳で古い型のコンロが残る約1,500軒へ、全ての口に過熱を防ぐセンサーがある型との見分け方と、機器と工事の料金の内訳を入れた封書を2回送った。
目的・効果 家の人に、古い型と入替えの料金を確かめてもらう。
金額 120万円(封書3,000通と制作)
2 新聞・雑誌・業界誌
地元紙の生活面に、油の過熱と消し忘れで火が消える型の見分け方の広告を年6回載せ、地域の情報紙に保安の点検で見た古いコンロの話を寄稿した。
目的・効果 入替えの相談を受け、警報で呼ばれる件数を19%減らす。
金額 125万円(広告6回と寄稿)

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