CASE #3173

初めてスマホを持つ子と親を席に並ばせて決まりを書かせ、若年の回線を34%上積みした施策

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概要

従業員6,214人の携帯ショップを各地で営む販売代理店では、子にスマホを持たせる親が、契約の時のフィルタリングの説明を聞き流して外し、子が夜中まで動画を見て課金し、親子で揉めていた。親子の会、予約の画面、配信を実施。決まりを親子で書かせた結果、子の回線が34%増えた。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,215万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
春休み前に各地の商業施設の広場で、親子で使う時間と課金の家の決まりを書き、フィルタリングと見守りの設定を試す会を計40回開き、店の席の予約も受けた。
目的・効果 春の契約の前に、親子で決まりを考える場を設ける。
金額 1,200万円(親子の会40回)
2 サイト改善・LPO
子の学年と使いたいアプリを入れると、フィルタリングと見守りの設定の項目が出て、契約の後に親子で座る店の席を予約できる画面に作り替えた。
目的・効果 親子の席の予約を集め、新しい回線の契約につなげる。
金額 900万円(画面の設計と開発)
3 MA・メールマーケティング
契約した親へ、1か月後の見直しの来店と夏休みの前、子の誕生日の前に設定と決まりを見直す案内を1年間配信し、店ごとの来店の予約へつないだ。
目的・効果 見直しの来店を続け、子の回線の契約を34%上積みする。
金額 月額70万円(配信と運用・1年間)

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