CASE #3172

熟し具合を選んだ青い実を瓶と氷砂糖ごと送り、家で漬ける梅酒の申込を1.5倍に膨らませた施策

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概要

従業員33人の和歌山で農家から青梅を集めて市場や漬物の会社へ卸す会社では、梅酒を家で漬けてみたい初心者が、傷のある梅や度数の低い酒で漬けて濁りやカビを出し、翌年から漬けなくなっていた。CMと梅仕事の会を実施。漬けごろの梅を一式で送った結果、申込が1.5倍になった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約485万円

実施した施策

1 TVCM
BSの日曜朝の園芸の番組の前後のスポットで、5〜6月の8週に計40本、実ものを育てる人へ、届いた青梅のヘタを取り瓶に詰める場面を15秒で流した。
目的・効果 梅を漬ける時期に、一式を届ける卸と知らせる。
金額 230万円(40本と制作)
2 展示会・リアルイベント
都市の百貨店の催事と駅前の広場で、青梅のヘタ取りと瓶の消毒、度数20度以上の酒で漬ける決まりを体験させる梅仕事の会を5〜6月に8回開いた。
目的・効果 会で漬けた人に一式を頼んでもらい、申込を1.5倍にする。
金額 200万円(梅仕事の会8回)

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