CASE #3157

ボトルの札を撮るだけで来た日と結び、飲み終えて入れ直す常連の割合を8ポイント改善した施策

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概要

従業員24人の酒の預かりを扱うクラウドの会社では、カウンターだけのスナックのママが、数百本の札を手書きで管理し、名の消えた瓶が棚を埋め、空いた瓶の入れ直しも勧めずにいた。封書と申込の画面を実施。札を撮って来た日と結んだ結果、入れ直す常連の比率が8ポイント上がった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約574万円

実施した施策

1 DM・手紙
スナックや小料理屋の多い飲み屋街の店約3,000軒へ、札の撮り方と棚の整理の手順を書いた封書を年2回送り、客の名と来た日は店の端末だけで扱うと書いた。
目的・効果 飲み屋街のママから、棚の整理の相談と申込を集める。
金額 240万円(封書約6,000通・年2回)
2 サイト改善・LPO
棚のボトルの本数を入れると、撮り込みにかかる時間と月の料金が出る申込の画面を作り、連絡を送る機能と勧める頻度は店が決めると書いた。
目的・効果 入れ直す常連の比率を8ポイント上げる導入の商談を設ける。
金額 290万円(画面の設計と開発)

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