CASE #3158

免許証で年齢を確かめる装置を古い自販機へ取り付け、止まった軒先に灯をともした施策

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概要

従業員672人の決済と本人確認の端末を作る開発会社では、店先にたばこの自販機を置く店主が、成人識別のカードが3月末で終わると自販機を止め、高い買い替えも諦め、夜の売上を失っていた。業界紙と手引きを実施。免許証を読む装置を後から付けた結果、止まった軒先に再び灯がともった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,084万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
たばこの小売の業界紙に、成人識別のカードが3月末で終わった後に使える、免許証とマイナンバーカードを読む後付けの装置と、合う自販機の見分け方を解く連載と広告を月1回、1年間載せた。
目的・効果 自販機を止めた店主と、装置の取付けの商談を設ける。
金額 月額40万円(1年間・連載と広告)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
自販機の型番ごとの取付けの可否と、費用と工事の日数の目安をまとめた手引きを作り、たばこの卸を通して配った。年齢の確かめは業界の基準に沿い、売上は約束しない。
目的・効果 止まった軒先の自販機に、再び灯をともす取付けを進める。
金額 470万円(手引きの制作と配布)

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