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概要
従業員672人の決済と本人確認の端末を作る開発会社では、店先にたばこの自販機を置く店主が、成人識別のカードが3月末で終わると自販機を止め、高い買い替えも諦め、夜の売上を失っていた。業界紙と手引きを実施。免許証を読む装置を後から付けた結果、止まった軒先に再び灯がともった。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,084万円
実施した施策
たばこの小売の業界紙に、成人識別のカードが3月末で終わった後に使える、免許証とマイナンバーカードを読む後付けの装置と、合う自販機の見分け方を解く連載と広告を月1回、1年間載せた。
目的・効果
自販機を止めた店主と、装置の取付けの商談を設ける。
金額
月額40万円(1年間・連載と広告)
自販機の型番ごとの取付けの可否と、費用と工事の日数の目安をまとめた手引きを作り、たばこの卸を通して配った。年齢の確かめは業界の基準に沿い、売上は約束しない。
目的・効果
止まった軒先の自販機に、再び灯をともす取付けを進める。
金額
470万円(手引きの制作と配布)
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