CASE #3149

銅線の盗難が出た場所と手口を保守の各社で書き込み合い、被害の件数を25%削った施策

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概要

従業員1,326人の太陽光発電所の保守を全国で請ける会社では、地域の発電所を見回る同業の保守会社が、銅線のケーブルを盗まれて持ち主に責められ、次の場所も読めず夜の巡回を増やしていた。展示会と配信を実施。出た場所と手口を書き込み合った結果、盗難の件数が25%減った。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,513万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
太陽光と蓄電の展示会に年2回出て、盗難の出た地区と手口の記録、柵の破られ方とケーブルの留め方の実物を見せ、保守の責任者と話す席を設けた。
目的・効果 見に来た同業の保守会社に、記録の書き込みへ加わってもらう。
金額 900万円(2回の出展と実物の展示)
2 MA・メールマーケティング
加わった同業と見込みの会社へ、盗難の出た市町村と地区、手口の速報と、柵・カメラ・留め方の防犯の型の改め方を月2回、1年間配信した。
目的・効果 加わった会社が受け持つ発電所の盗難を25%減らす。
金額 月額35万円(1年間・配信と集計)

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