CASE #3124

人を怖がる保護犬を迎えた家で手から餌を食べるまで慣らし、入会が前年を42%上回った施策

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概要

従業員25人の佐賀と福岡で犬のしつけの教室を開く会社では、保護犬を引き取った飼い主が、人の手を怖がって触ると噛む成犬を散歩にも出せず、譲り受けた先へ返すか迷っていた。CMと記事を実施。迎えた日から数週間の過ごさせ方を家と教室で教えた結果、家族の入会が前年を42%上回った。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約508万円

実施した施策

1 TVCM
佐賀の局の土曜朝の情報番組の枠を8週提供し、スポット計60本と合わせて、怖がる犬が家族の手から餌を食べるまでの数週間を15秒で描いた。
目的・効果 保護犬を迎えた家族に、迎えた後の相談先を知らせる。
金額 376万円(8週の提供と60本、制作)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「保護犬 慣れない」「保護犬 噛む」など家族が調べる語で、迎えた日からの慣らし方と散歩と留守番の始め方を解く記事を月2本、1年間公開した。噛む犬は獣医師への相談も勧めた。
目的・効果 迎えた家族の入会を、前年より42%増やす。
金額 月額7万円(記事の制作)

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