CASE #3116

咳止めを何箱も求める十代への声掛けを登録販売者と稽古し、受講する店が33%多くなった施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員18,640人の市販薬を主力とする大手の製薬会社では、地域の薬店が、2026年5月から義務になった指定濫用防止医薬品の確かめを、咳止めを何箱も求める若い客に断ると揉めるとためらっていた。講座と手引き、配信を実施。声の掛け方を稽古した結果、講座に出た店が33%増えた。

企業プロフィール: 製薬 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,407万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
町の薬店の店主向けに、閉店後の夜、18歳未満かの確かめと、他の店での購入や理由の聞き方を役に分かれて稽古する講座を月2回、全国で1年開いた。
目的・効果 講座に出る町の薬店を、前の年より33%増やす。
金額 1,200万円(講座24回の企画と運営)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
2026年5月からの決まりで確かめる項目と、小容量と大容量・複数で変わる売り方、控えの書式、断るときの言い回しを、どの社の品にも使える手引きにした。
目的・効果 講座に出た店主が、手引きを店頭に置いて使えるようにする。
金額 680万円(制作と全国への送付)
3 MA・メールマーケティング
受講した町の薬店へ、行政の通知の改定と、ほかの店で起きた断りの場面と言い回しの例を月2回、1年間配信し、次の講座と稽古の申込へ誘った。
目的・効果 受講した店を手放さず、次の講座へ戻ってもらう。
金額 月額85万円(基盤と配信の運用)

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