CASE #3115

個人の眼鏡店に度付きの使い捨てレンズを売る許可と講習を案内し、取り扱いが2.5倍に跳ね上がった施策

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概要

従業員936人の度付きの使い捨てのコンタクトレンズのメーカーでは、家族経営の眼鏡店が、レンズを通販や眼科の隣で買う客が離れても、販売の許可と管理者の要件が分からず扱えずにいた。業界誌の連載と調べの公表を実施。許可の取り方を案内した結果、扱う店が2.5倍になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約777万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
眼鏡の業界誌に、高度管理医療機器等の販売業の許可と、従事1年と基礎講習で就ける営業管理者の要件、扱いを始めた店の例の連載と広告を年6回載せた。
目的・効果 許可の要件に迷う店主に、取り扱いの道筋を示す。
金額 240万円(連載6回と広告枠)
2 広報・PR
眼鏡店の客がレンズをどこで買っているかを調べて公表し、眼鏡の業界の媒体へ取材をつなぎ、処方を受けた客へ売る手順の研修の案内を添えた。
目的・効果 眼鏡の客をつなぎ止め、扱う店を2.5倍にする。
金額 420万円(調べの制作と媒体の対応)

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