CASE #3105

経営者の予定と礼状を週に数日預かる秘書を派遣し、95の会社で代表が晩の事務を手放した施策

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概要

従業員1,856人の秘書や事務の経験者を抱える派遣の会社では、営業と現場を兼ねる町工場や商社の社長が、予定の調整や礼状の清書まで夜にこなし、取引先への返事が遅れていた。CM、封書、調べの公表を実施。週に数日だけ秘書を派遣した結果、95の会社で社長が夜の事務を手放した。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,966万円

実施した施策

1 TVCM
夕方の事務所で秘書が翌週の予定を整え、社長が早く帰る一日を15秒にし、BSの土曜夜のゴルフ中継の前後のスポットで、12週に計150本流した。
目的・効果 社員数十人の会社の社長に、週に数日の秘書を知らせる。
金額 960万円(制作と12週・計150本)
2 DM・手紙
社長宛に、週2日と週3日の料金の目安と、予定の調整や礼状、会議の記録など任せられる仕事の一覧、私用は請けない決まりを書いた封書を3回送った。
目的・効果 秘書を迎えて夜の事務を手放す会社を、95まで広げる。
金額 420万円(封書3回と冊子)
3 広報・PR
社員数十人の会社の社長500人が事務に使う時間の調べを公表し、経営者の専門誌の取材に応じて、秘書を迎えた会社の一日の変わり方を伝えた。
目的・効果 派遣を続ける会社に、事務を手放した成果を示す。
金額 400万円(調べと公表・取材の対応)

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