CASE #3104

代表番号を変えずに社員のスマホで鳴らす形へ移し、切替の工程を7週間詰めた施策

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概要

従業員12,480人の通信とシステムのIT会社では、古い電話の主装置を使う中小の会社が、保守の終わりを告げられても、番号が変わる・電話が止まると恐れ切替を先送りしていた。掲出、手引き、申込の画面を実施。番号を変えず休日に移す工程にした結果、切替までが7週間縮んだ。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,096万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
東京・大阪・名古屋の中小企業の多い地区の駅の通路と路線バスの車内に、代表番号のまま社員のスマホが鳴る様子と、休日に切り替える工程を書いた広告を3か月掲げた。
目的・効果 保守の終わりを告げられた社長に、止めない切替を知らせる。
金額 1,200万円(駅とバスの3か月)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
番号を変えずに移す手続きと、通信の事業者の決まりで番号を引き継げる条件、休日に工事をして平日に止めない日程を手引きにまとめ、1年間配信した。
目的・効果 移し替えに迷う総務から、切替の相談を受ける。
金額 780万円(制作と1年間の配信)
3 サイト改善・LPO
社員の数と今の電話機の台数、外回りの人数を入れると、切替の工程と月額、番号を引き継げるかの見立てが出る申込の画面に作り替えた。
目的・効果 約12週かかった申込から切替までを、7週間詰める。
金額 860万円(画面の設計と開発)

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