CASE #3106

決算の公告を先送りする中小の経営者に官報の枠を手配し、総会の後すぐ出す段取りへ導いた施策

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概要

従業員37人の官報の公告を取り次ぐ広告会社では、非上場の株式会社の社長と経理が、総会の後に求められる決算の公告を知らないか先送りし、金融機関に決算を見せる場で困っていた。記事と封書を実施。掲載の枠の手配と原稿の型を請けた結果、総会の後すぐ出す段取りが根付いた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約416万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「決算公告 官報 費用」「決算公告 しないと」など経理が調べる語に絞り、原稿の型と決算書からの数字の写し方、掲載までの日程を解く記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果 公告に迷う経理と、記事を通して関係を深める。
金額 月額18万円(記事2本の制作)
2 DM・手紙
決算の月ごとに経理宛へ、総会の後の掲載の日程と1枠の料金の目安、怠ると取締役が過料の対象になる決まりを書いた封書を、総会の前に送った。
目的・効果 取引先の会社が、毎期の総会の後すぐ公告を出せるようにする。
金額 160万円(封書と原稿の型)

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