CASE #3103

退職者のアカウントが残るクラウドの契約を一覧にし、試用の申込が月間38件に上った施策

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概要

従業員863人のクラウドの契約とアカウントを一覧にする会社では、専任の情報の担当を置けない会社の総務が、部署ごとに契約されたサービスを把握できず、辞めた社員のアカウントも残っていた。記事と講座を実施。入退社に合わせて停止の漏れを知らせる形を示した結果、試用の申込が月間38件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約876万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「退職者 アカウント 削除 漏れ」「SaaS 契約 一覧 管理」など総務が調べる語に絞り、辞める日の止め方と契約の棚卸しの手順を解く記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 兼務の総務から、試用の申込を月間38件受ける。
金額 月額40万円(記事4本の制作)
2 自社ウェビナー
情報の担当を兼ねる総務向けに、カードの明細から契約を洗い出し、使わない席と辞めた人のアカウントを止めるまでの手順の講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 棚卸しに迷う総務と、講座を通して関係を深める。
金額 月額28万円(講座と録画)

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