CASE #3102

健康経営の取り組みに減塩のみそ汁を休憩室へ置かせ、定期便を続ける会社の比率を7ポイント底上げした施策

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概要

従業員418人の味噌と即席のみそ汁のメーカーでは、社員食堂の無い事業所の総務が、健康経営の認定を目指しても食生活の取り組みが思いつかず、昼食は各自任せだった。配信と調べの公表を実施。減塩のみそ汁を休憩室に置く定期便を出した結果、続ける会社の割合が7ポイント上がった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約536万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
試しの箱を頼んだ総務へ、社員の飲んだ数の振り返りと季節の具の替え、健康経営の申請に取り組みを書く記録の様式を、月2回、1年間配信した。
目的・効果 翌年も定期便を続ける会社の割合を、7ポイント上げる。
金額 月額25万円(配信と運用)
2 広報・PR
社員数十人の会社300社の昼食の取り方と塩分を気にする度合いの調べを公表し、総務の専門誌の取材に応じて、休憩室に汁物を置く会社の例を伝えた。
目的・効果 社員数十人の会社の総務に、昼食の実態を知らせる。
金額 200万円(調べと公表・取材の対応)

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