CASE #3083

自前の一側の材で賄ってきた塗装店へ本足場を架け払いごと貸し出し、注文を1.6倍に膨らませた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,416人の足場の架け払いと材の貸出を営む会社では、各県の塗装の組合に入る親方と数人の塗装店が、規則の改正で本足場が原則になり、自前の材も人も足りず、注文を断っていた。検索広告、店先の看板、依頼の画面を実施。架け払いごと貸した結果、注文が1.6倍になった。

企業プロフィール: 建設 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,214万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「本足場 義務 塗装」「一側足場 使えない 戸建て」など塗装店の親方が調べる語に出稿し、2024年4月の規則の改正と例外の扱いを解く頁へ1年間導いた。
目的・効果 塗装店の親方から、本足場を架け払いごと借りる相談を集める。
金額 月額90万円(1年間・運用費込み)
2 交通広告・OOH
塗料の販売店と建材の店の入口や駐車場の約40か所に看板を1年間掲げ、親方が仕入れの合間に依頼の画面へ進めるよう二次元コードを載せた。
目的・効果 仕入れに来る親方に、架け払いごと借りられると知らせる。
金額 1,100万円(看板約40か所・1年間)
3 サイト改善・LPO
家の外周の長さと階数を入れると、本足場の架け払いの費用の目安と空く日が出る依頼の画面を作り、安全の管理の分け方は工事ごとに取り決めると書いた。
目的・効果 組合に入る塗装店からの本足場の注文を1.6倍にする。
金額 650万円(画面の設計と開発)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3126件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら