CASE #3077

一般ドライバーの点呼とシフトを乗務員と同じ表に載せ、枠を埋める時間が3.6倍になった施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員318人の配車のクラウドの会社では、県のタクシー協会に入る中小の会社が自家用車活用事業を始めても、一般ドライバーの勤務を紙で組み、点呼の人手も足りず、示された枠を埋めきれずにいた。業界紙と展示会を実施。乗務員と同じ表で扱った結果、埋まる時間が3.6倍になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約964万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
交通の業界紙に、自家用車活用事業の一般ドライバーの勤務の組み方と、乗務の前後の点呼とアルコールの確かめの記録の残し方を解く連載と広告を月1回、1年間載せた。
目的・効果 協会に入る会社の社長と運行管理者から、相談を集める。
金額 月額35万円(1年間・連載と広告)
2 展示会・リアルイベント
交通と運輸の展示会に年2回出て、乗務員と一般ドライバーの勤務表と点呼の画面を並べ、運行の管理と事故の責任はタクシー会社が負う前提で使い方を見せた。
目的・効果 示された枠の埋まる時間を3.6倍にする導入の商談を設ける。
金額 480万円(出展2回と装飾・運営)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3126件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら