CASE #3076

版代と最小の刷り数を近くの焼き手と分け合い、産地の柄の袋で個包装の出荷を64%押し上げた施策

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概要

従業員11人の米菓の産地でせんべいを焼く会社では、同じ産地の数人の店が、土産物店や駅の売店に個包装の品を置きたくても、自店の柄で刷ると版代と最小の量が重く、大袋の量り売りだけで出していた。駅の掲出と動画を実施。産地の柄の袋を分け合った結果、個包装の出荷が64%増えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約233万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
産地の最寄りの駅と観光の駅に、共通の袋の柄と、袋の裏に各店の表示を貼って置いている店の一覧を載せた掲出を1年間続けた。
目的・効果 駅を使う旅行の客に、産地の柄の袋を知ってもらう。
金額 月額8万円(1年間・2駅の掲出)
2 動画広告・YouTube広告
各店の焼き方の違いと、共通の袋に詰めて裏に表示を貼る様子を30秒の動画にし、旅行と土産を調べる人へ1年間配信した。
目的・効果 同業の店の個包装の出荷を64%増やす。
金額 96万円(制作60万円と1年間の配信)

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