CASE #3066

色の多いジェルを本部が決めた定番に絞って頼ませ、期限切れで捨てる量を22%削った施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員241人のネイルの材料をサロンへ通販で売る会社では、数十店を持つネイルサロンのチェーンの本部が、店長ごとに頼む色が増えて開けたジェルを期限切れで捨て、月末まで仕入れの額も分からずにいた。講座と配信を実施。定番の色に絞って頼ませた結果、捨てる量が22%減った。

企業プロフィール: 小売・EC | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約742万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
ネイルサロンのチェーンの本部の購買と店長向けに、棚の色の数の絞り方と定番と季節の色の入替、開けたジェルの期限の管理を解く講座を年10回開いた。
目的・効果 本部に、定番の色と承認の要る色を決めてもらう。
金額 300万円(講座10回の運営)
2 MA・メールマーケティング
店長へ、季節の色の入替の前の案内と、開けたジェルの期限の近い色を店どうしで融通する一覧の知らせを月2回、1年間配信した。
目的・効果 期限切れで捨てるジェルの量を22%削る。
金額 月額32万円(1年間の配信と運用)

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