CASE #3038

運転を兼ねる介護の職員を送り迎えから外し、近くのデイと車を相乗りにして費用を28%減らした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,934人のデイサービスを数十か所営む介護の会社では、近くの小さなデイが、管理者や職員が送迎の運転を兼ねて入浴や機能訓練の手が足りず、運転できる人が辞めて受け入れを絞っていた。CMと封書を実施。委託の契約で利用者を同じ車に乗せた結果、送迎の費用が28%減った。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,598万円

実施した施策

1 TVCM
和歌山の局の日曜朝の情報番組の枠を13週提供し、スポット計180本と合わせて、違うデイへ通う利用者が同じ車に乗り合う朝の送迎を15秒で描いた。
目的・効果 利用者の家族と同業の経営者に、相乗りの送迎を知らせる。
金額 1,124万円(提供と180本、制作)
2 DM・手紙
介護サービスの公表の情報に載る大阪南部と和歌山のデイ宛に、送迎に職員が取られる時間と、相乗りにした時の費用の試算を綴じた封書を年2回、計約2,400通送った。
目的・効果 相乗りに加わったデイの送迎の費用を、28%減らす。
金額 260万円(封書2,400通と試算)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3046件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら