CASE #3020

高原の走路と宿と献立を運動部の都合に沿って束ね、客室の稼働率を9ポイント改善した市の施策

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概要

従業員12人の高原に走路を持つ市のスポーツ振興の係では、企業の運動部の監督が、夏の合宿の地を練習の場と宿で別々に探し、走路の空く時間と食事を宿と何度も詰めていた。封書と動画を実施。走路と宿と献立を部の日程に合わせて束ねた結果、平日の客室の稼働率が9ポイント上がった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約166万円

実施した施策

1 DM・手紙
実業団の陸上と駅伝、バレーボールの部の監督宛に、走路の空く日と宿の組み合わせ、栄養士と合わせた献立の見本、市の補助の要件を書いた封書を2回送った。
目的・効果 監督とマネージャーから、合宿の日程の相談を受ける。
金額 40万円(封書2回)
2 動画広告・YouTube広告
朝の走路の練習、栄養士と合わせた宿の食事、夜の体のケアの場を映す90秒の映像を作り、実業団の運動部の関係者が見る配信で、夏の前の3か月流した。
目的・効果 夏の平日の高原の宿の客室の稼働率を、9ポイント上げる。
金額 110万円(制作と3か月の配信)

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