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概要
従業員7,420人の建物の巡回を全国で担うBPOの会社では、大手の仲介の店が、遠方の売主の空き家を内見のたびに往復2時間かけて開けに行き、内見を週に数件しか入れられずにいた。業界紙、展示会、配信を実施。鍵を預かり開け閉めを請けた結果、受け持つ物件が3.5倍になった。
企業プロフィール:
サービス業(BPO・清掃等)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,146万円
実施した施策
不動産の業界紙に、遠方の空き家へ往復2時間かけて開けに行く手間を地域の拠点が代わる段取りと、鍵の受け渡しの記録の見本の連載を、広告と合わせて月1回、1年間載せた。
目的・効果
売買の店長に、開け閉めを任せる段取りを知らせる。
金額
960万円(連載と広告12回)
東京と大阪の不動産の展示会に小間を出し、鍵の預かりから換気と通水の確かめ、写真付きの報告が店へ届くまでの画面を見せて、売買の店長と話す席を設けた。
目的・効果
売買の部門の責任者から、地域ごとの相談を受ける。
金額
1,500万円(出展2回と装飾)
小間を訪ねた店長へ、地域ごとの拠点の一覧と、内見の後の施錠と点検の写真付きの報告の見本、店ごとに預かる物件の数の推移を月2回、1年間配信した。
目的・効果
鍵を預かって受け持つ売り物件の数を、3.5倍にする。
金額
月額45万円(配信と運用)
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