CASE #2996

入れ替わるパートでも揚げて並べられる冷凍の品を出し、店内調理の加盟先を2.9倍に高めた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員3,190人の冷凍の揚げ物を作る食品メーカーでは、コンビニのチェーンの本部が店内調理を広げたくても、店員の入れ替わりで手順がぶれ、揚げすぎや生焼けを恐れる加盟店が品を置かずにいた。CMと展示会、配信を実施。機器の設定と3手順を示した結果、扱う店が2.9倍になった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,933万円

実施した施策

1 TVCM
帰りに寄った店で揚げたての総菜を買う場面を15秒で描き、冷凍の揚げ物の名を知らせるため、全国の局の6月の平日夜にスポット10本を流した。
目的・効果 店の客に揚げたての総菜を知らせ、加盟店の関心を高める。
金額 4,150万円(スポット10本と制作)
2 展示会・リアルイベント
業務用の食品の商談の展示会に年2回出て、店の小さなフライヤーとオーブンで揚げて詰めるまでを3手順で実演し、本部の担当と試作を話す席を設けた。
目的・効果 本部の担当と、季節の品の試作の相談を進める。
金額 800万円(2回の出展と実演)
3 MA・メールマーケティング
取引のある本部の店内調理の担当へ、季節の品の試作の案内と、店ごとに作業の時間を測った結果、加盟店へ見せる多言語の手順の動画を月2回、1年間配信した。
目的・効果 扱う加盟店を2.9倍に高め、取引を続けてもらう。
金額 月額35万円(配信と動画の作成)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3046件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら