CASE #2995

詰めたウインナーを燻煙の棒へ掛ける装置をつなぎ、稼働率が7ポイント上がった施策

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概要

従業員3,580人の食品の機械を作るメーカーでは、取引のあるハム・ソーセージの工場が、燻煙の棒への掛けを人手で行い、人が足りない日はラインを止め、品替えの段取りにも追われていた。展示会と業界紙、手引きを実施。充填から掛けまでをつないだ結果、稼働率が7ポイント上がった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,483万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
食品の機械と食肉の産業の展示会に出て、皮に詰めてねじり、燻煙の棒へ掛けて台車に並べるまでを動かして見せ、取引のある工場と入替えを話す席を設けた。
目的・効果 取引のある工場と、掛けの工程の入替えを話し合う。
金額 1,900万円(2回の出展と実演)
2 新聞・雑誌・業界誌
食肉の業界紙に、掛けの人手と品の替え時の段取りの時間を、入れる前と後で測った工場の記録の寄稿とラインの見学の案内を添えた広告を年12回載せた。
目的・効果 記録を読んだ工場長に、ラインの入替えを検討してもらう。
金額 480万円(年12回の広告と寄稿)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
充填と掛けのラインの入替えの手引きを作り、品ごとの太さと長さの設定の呼び出し、洗浄の手順、要る床の広さを載せ、生産技術の担当へ渡した。
目的・効果 入れた工場のラインの稼働率を7ポイント上げる。
金額 750万円(手引きの制作と配布)

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