CASE #2979

代表が病で長く働けない間の固定費を法人で掛ける保障で補わせ、成約を44%押し上げた施策

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概要

従業員2,716人の生命保険会社では、自ら営業の先頭に立つ中小企業の社長が、病気で何か月も働けない間も借入の返済や賃料が止まらず売上だけが落ちると案じながら、備えを知らずにいた。CM、封書、調べの公表を実施。固定費から保障の額を出した結果、新しい契約が44%増えた。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,402万円

実施した施策

1 TVCM
BSの平日昼の時代劇の再放送の前後のスポットを26週・計260本で、入院した社長の机に請求書と返済の知らせが積まれていく場面を15秒で流した。
目的・効果 60〜70代の社長に、働けない間の会社の資金を考えてもらう。
金額 1,720万円(26週の放映と制作)
2 DM・手紙
代理店を通して社員数十人の会社の社長約3万人宛に、社長が半年働けない時も止まらない固定費の試算と、保障の額の決め方を一枚にした封書を年2回送った。
目的・効果 代理店の訪問の前に、社長に保障の額を見積もってもらう。
金額 1,200万円(封書3万通を2回)
3 広報・PR
社長が病気やけがで1か月以上休んだ経験と、その間の売上と資金の動きを中小企業の経営者に聞いて公表し、経営者向けの媒体の取材に応じた。
目的・効果 働けない間の痛手を知らせ、新しい契約を44%押し上げる。
金額 180万円(調べと公表、取材の対応)

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