この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員573人の地域の中小企業を組合員とする信用組合では、組合員の町工場や商店が、賞与や決算後の納税の月の直前に手元の資金の不足に気付き、間際に借入を頼んで審査を急がせていた。配信と夜の講座を実施。月ごとの残高の見通しを先に作った結果、早めの相談が2.3倍に伸びた。
企業プロフィール:
金融
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約742万円
実施した施策
取引先の社長と経理へ、賞与と納税の月に手元の資金が細る例と、月ごとの入金と支払を並べた残高の見通しの表の作り方を、月2回、1年間配信した。
目的・効果
社長と経理に、資金の山と谷を早めにつかんでもらう。
金額
月額22万円(配信と運用)
社長と経理が一緒に受ける、賞与と納税の資金を3か月前に見通して借入の相談を組む夜の講座を年8回開き、顧問の税理士を招く回も設けた。
目的・効果
間際でない借入の相談を、前年の2.3倍に伸ばす。
金額
360万円(講座8回の運営)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、3046件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら