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概要
従業員176人の通関と輸送の手配を請ける海貨業者では、初めて海外の見本市に出る地方の機械メーカーが、持ち帰る展示機に関税や保証金が要ると知り、台数を減らすか出展を見送っていた。相談の席と手引きを実施。手帳の申請から持ち帰りまで請けた結果、1年で116台を運んだ。
企業プロフィール:
物流・運輸
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約632万円
実施した施策
国内の工作機械の展示会に小間を出し、海外の見本市へ出る前の相談の席として、通関の手帳の見本と輸出の梱包の箱を置き、会期中に個別の相談を受けた。
目的・効果
海外の見本市を控えたメーカーと、会場で相談を始める。
金額
220万円(出展と装飾)
海外の見本市へ機械を持ち込んで持ち帰るまでの手引きに、手帳の申請の時期と品の一覧の書き方、梱包と会期後の流れをまとめ、自社の頁と封書で配った。
目的・効果
申請の時期を早めに知らせ、1年で116台の展示機を運ぶ。
金額
300万円(手引きの制作と配布)
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