この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員4,819人の大手のカード会社では、福島の銭湯の主人が、県が上限を決める料金に手数料を乗せられず現金だけで続け、若い客や訪日客が入口で引き返していた。CM、駅の掲出、発表を実施。組合を窓口に手数料の低い端末を番台へ置いた結果、決済の使える銭湯が3.1倍に広がった。
企業プロフィール:
金融
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約2,412万円
実施した施策
福島の局の土曜夕方の情報番組の枠を半年提供し、スポット150本と合わせ、湯上がりの客が番台でカードやスマホで払う場面を15秒で流し、組合の銭湯で使えると知らせた。
目的・効果
現金を持たない客に、町の銭湯でも払い方を選べると知ってもらう。
金額
1,350万円(提供とスポット・制作)
福島・郡山・会津若松と温泉町の12駅に、カードと電子マネーの使える銭湯の地図のポスターを春と秋に計12週掲出し、駅を降りた旅行者に近くの湯を案内した。
目的・効果
駅を降りた旅行者を、決済の使える銭湯へ向かわせる。
金額
560万円(12駅・12週の掲出と制作)
県の浴場の組合と共同で、料金の上限はそのままに現金なしで入れる取り決めを発表し、地元紙と浴場の業界紙へ加盟の銭湯の数の推移を1年間届けた。
目的・効果
決済の使える銭湯を、組合の加盟の中で3.1倍に広げる。
金額
月額22万円(発表と通年の働きかけ)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2966件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら