CASE #2891

納期の崩れた同業の開発を途中から引き取って立て直し、相談を受ける頃合いを3か月早めた施策

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概要

従業員27人の受託の開発の立て直しを請ける開発会社では、同業の小さな開発会社の社長が、試験で不具合が出続けて納期を何度も延ばしても自社だけで取り返そうとし、稼働の直前まで相談せず違約を問われていた。記事と講座を実施。崩れ始めの兆しを示した結果、相談が3か月早まった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約341万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「開発 遅延 立て直し」「受託開発 炎上 相談」など同業の社長が調べる語で、崩れた案件の見分け方と、発注元の承諾を得て再委託で入る順を解く記事を月3本公開した。
目的・効果 納期に追われる同業の社長に、立て直しの相談先として知らせる。
金額 月額14万円(記事の制作)
2 自社ウェビナー
同業の開発会社の案件の責任者向けに、残りの作業と不具合の数の推移から崩れ始めを見る指標と、発注元へ説明する順を解く講座を年6回開いた。
目的・効果 立て直しの相談を、稼働の予定より3か月早く受ける。
金額 150万円(講座6回の企画と配信)

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