CASE #2890

請求書払いと日本語の窓口を海外のクラウドの会社に添え、提携の相談を月間23件に乗せた施策

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概要

従業員118人の店のシフトと勤怠のクラウドの会社では、日本で売りたい海外の同業が、店に請求書での支払いと日本語の窓口、国内での保管を問われ、試した店が契約に進まずにいた。展示会と検索広告を実施。請求と窓口を担う形を示した結果、提携の相談が月間23件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,361万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
シンガポールの小売の技術の国際展示会に2小間で出て、日本の店が求める請求書の払い方、適格請求書の様式、日本語の問い合わせの窓口の画面を見せた。
目的・効果 日本の市場を探る海外の同業に、組む相手として知ってもらう。
金額 680万円(2小間・渡航と装飾)
2 Web広告・リスティング
「Japan SaaS partner」「Japan invoice billing」など、日本へ出る海外のクラウドの会社が調べる英語の語に絞り、提携の形を載せた頁へ1年間出稿した。
目的・効果 海外の同業からの提携の相談を、月間23件に乗せる。
金額 月額45万円(運用費込み)

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