CASE #2857

事務員一人で回す小さな組合の総会と決算の書類を請け、招集の通知の発送を3週間繰り上げた施策

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概要

従業員207人の中小企業の事務を請けるBPOの会社では、数十社が入る事業協同組合が、長く勤めた事務員が辞めると総会の段取りが分からず、招集の通知が会日の直前になっていた。業界紙の寄稿と封書を実施。事務局の仕事を暦に並べて請けた結果、通知の発送が3週間早まった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約463万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
中小企業の組合の機関誌と業界紙に、事務員が一人の組合が総会の3か月前から始める仕事の暦と、議案の書類の段取りの寄稿を、広告と合わせて月1回、1年間載せた。
目的・効果 総会の段取りに困る組合の理事長から、相談を受ける。
金額 270万円(寄稿と広告12回)
2 DM・手紙
3県の事業協同組合の理事長宛に、事務局の仕事の棚卸しの表と、名簿・出資の台帳・賦課金の請求から決算の書類の取りまとめまでの請け方を入れた封書を3回送った。
目的・効果 招集の通知の発送を、会日の10日前から3週間繰り上げる。
金額 130万円(表の制作と封書3回)

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