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概要
従業員16人の小型の船で海洋散骨を請ける会社では、葬祭業の協同組合に入る町の葬儀社が、遺族から海へ撒きたいと相談されても、粉骨の手順や撒いてよい海域が分からず、ネットの業者を勧めていた。出展と手引きを実施。粉骨から船の便まで受け持った結果、取次が月間18件を数えた。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約352万円
実施した施策
葬祭の業界の展示会に1小間で出て、粉骨の見本と合同の便・貸切の便の写真、散骨の証明書の見本を並べ、県の組合の研修会でも2回説明の席を設けた。
目的・効果
散骨の相談を受けた葬儀社から、取次の申込を受ける。
金額
190万円(出展1回と研修会2回)
遺族への聞き取りの項目、粉骨と海岸から離れた海域の決まり、漁場や海水浴場を避ける決め事、合同と貸切の費用の幅を葬儀社向けの手引きにまとめた。
目的・効果
葬儀社からの散骨の取次を、月間18件にする。
金額
120万円(手引きの制作と頁)
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