CASE #2837

使った量で変わる料金の計算を同業のSaaSへ出し、再請求の回収率を4ポイント引き上げた施策

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概要

従業員38人の料金の計算の仕組みを出すクラウドの会社では、同業の小さなSaaSの会社が、使った量で変わる料金と日割りを表計算で出し、決済が通らなかった分を追いきれず解約を招いていた。展示会と手引きを実施。組み込める画面で再請求を示した結果、回収率が4ポイント上がった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約418万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
SaaSとクラウドの業界の展示会に出展し、表計算で出す請求と組み込んだ画面の請求を並べて、日割りの計算と決済が通らなかったときの再請求の流れを見せる席を設けた。
目的・効果 同業の小さなSaaSの経営と経理と、組み込みの相談の日を決める。
金額 260万円(展示会1回の出展と実演)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
従量と日割りの計算の決め方、決済が通らなかったときの再請求の間隔と知らせの文面、適格請求書の記載を手引き2冊にまとめ、決済は代行の会社が行うと添えた。
目的・効果 決済が通らなかった請求の、再請求での回収率を4ポイント上げる。
金額 120万円(手引き2冊の制作と配布)

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