CASE #2838

区画を分けたGPUを空く時間だけ同業の開発会社へ貸し、学習の予約を月間22件に乗せた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員145人のAIを開発する会社では、同業の小さなAIの開発会社が、発注元のデータを国外に置けない取り決めでクラウドを使えず、手元の一台で学習を回して納期を延ばしていた。検索広告と配信を実施。夜と週末の空きの計算機を区画を分けて貸した結果、予約が月間22件になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約439万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「GPU 時間貸し 国内」「学習 データ 国外に出せない」など同業の技術者が調べる語に出稿し、空きの時間の表と区画の分け方を載せた頁へ1年間導いた。
目的・効果 同業の技術の責任者に、国内で学習を回せる空きを知らせる。
金額 月額25万円(運用費込み)
2 MA・メールマーケティング
一度試した同業へ、翌週の夜と週末の空きの時間と区画の分け方、終わった後にデータを消した記録の見本を週1回配信し、計算の速さは約束しないと添えた。
目的・効果 同業からの空きの時間の予約を月間22件にする。
金額 月額8万円(配信と分析)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2886件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら