この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,248人の新潟の介護の会社では、賃貸住宅の大手の管理会社の担当が、長く住む高齢の入居者の異変に気付いても介護へのつなぎ方を知らず、板挟みになっていた。CMと発表を実施。連絡を一本の窓口で受け、同意を得て訪ね包括支援センターへつないだ結果、相談が74%増えた。
企業プロフィール:
介護・福祉
|
1,000人以上
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約2,070万円
実施した施策
新潟の局の土曜昼の情報番組の枠を半年提供し、スポット140本と合わせ、管理会社の担当が気付いた入居者の異変を介護の職員につなぎ、その人が部屋で暮らし続ける場面を15秒で流した。
目的・効果
管理の担当と家族に、異変に気付いたら介護へ相談できると知ってもらう。
金額
1,580万円(半年の提供とスポット・制作)
管理の担当300人に、出会った高齢の入居者の異変と、つなぎ先が分からなかった経験を聞いた調べを発表し、地元紙と賃貸住宅の業界紙に1年間働きかけた。
目的・効果
管理会社から届く気がかりの入居者の相談を74%増やす。
金額
月額25万円(調べと通年の働きかけ)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2886件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら