CASE #2809

揺れで湯を出せない便でも常温で食べられるパウチを載せ、機内販売の売上を61%増やした施策

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概要

従業員1,062人の常温のスープとおかゆのメーカーでは、格安航空会社の機内販売が、カップ麺に頼り、揺れでベルトのサインが出ると湯を出せず、売る機会を逃していた。空港の掲出と調べの公表を実施。開けてすぐ食べられるパウチを載せた結果、食事の売上が61%増えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,612万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
格安航空会社の便が多く発つ4空港の出発ロビーのデジタルサイネージに、機内でだけ買える常温の食事を航空会社と組んで載せ、6か月間、搭乗前の客へ流した。
目的・効果 搭乗前の客に、機内で買える温めない食事を知らせる。
金額 1,180万円(4空港・6か月と制作)
2 広報・PR
機内で湯を出せなかった便の割合と、乗客が機内で食べたい物の調べを航空会社と公表し、旅行と航空の媒体に取材を誘って、常温の食事の品書きを伝えた。
目的・効果 品書きの定番にし、機内販売の食事の売上を61%増やす。
金額 260万円(調べと取材の誘い)

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