この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員28人の霊園の管理の事務を支えるクラウドの会社では、霊園の運営会社が、使用者が亡くなり管理料の引落しが止まっても承継の届出が出ず、未納を重ねていた。見本市と調べの公表を実施。引落しの不能から承継の案内を送る形を示した結果、未納の区画が41%減った。
企業プロフィール:
SaaS・クラウドサービス
|
10人~99人
|
1,000万円~1億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約416万円
実施した施策
葬祭と霊園の業界の見本市に出展し、紙と表計算の使用者の台帳を移し替える実演と、亡くなった使用者の区画を引落しの不能から拾う流れを見せ、相談の席を設けた。
目的・効果
霊園の運営会社の管理部門と、台帳の移し替えの日程を決める。
金額
290万円(見本市1回の出展と実演)
約40の霊園の運営会社に聞き取り、使用者が亡くなってから承継の届出が出るまでの年数と未納の区画の割合を調べて公表し、規則による扱いの違いも添えた。
目的・効果
導入した霊園の年間管理料の未納の区画を41%下げる。
金額
85万円(聞き取りと公表・取材の対応)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2806件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら