CASE #2758

下校の時刻が日々変わっても車の便を組み直せる形にし、58か所の学童が迎えの名簿を画面に移した施策

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概要

従業員149人の送迎と名簿の仕組みを作る開発会社では、学童の運営会社で、学校からの下校の変更が紙と電話で届き、施設長が毎夕に迎えの名簿を作り直して、確かめの漏れが起きかけていた。講座と手引きを実施。名簿と車の便を画面で組み直す手順を示した結果、58か所の学童が導入した。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約443万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
学童の運営会社の本部と施設長向けに、短縮の授業や学級閉鎖で変わる下校の時刻から迎えの名簿と車の便を組み直す手順を解く講座を年8回開いた。
目的・効果 本部と施設長に、名簿を画面で組む手順を知ってもらう。
金額 240万円(講座8回の企画と運営)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
乗車と施設への到着をタブレットで確かめ、着かない子を職員と保護者へ知らせる手順と、施設ごとの導入の段取りを手引きにまとめ、人の目の確かめを置き換えないと添えた。
目的・効果 58か所の学童の施設に、迎えの名簿を画面へ移してもらう。
金額 160万円(手引きの制作と配布)

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