CASE #2747

連休明けに辞める新人を他社の同期と組む会で支え、小さな会社の申込を2.7倍に増やした施策

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概要

従業員1,283人の通信教育の会社では、社員数十人の会社の社長や総務が、4月に数人だけ採った新卒に同期がおらず、連休明けに辞めたいと言われても、研修を外に頼む余裕がなかった。CMと検索広告、配信を実施。他社の新人と組む月1回の会を開いた結果、申込が2.7倍になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,067万円

実施した施策

1 TVCM
連休の最終日の夜、一人で翌日の出社を迷う新人の様子を15秒で描き、全国の局の大型連休の時期のスポットで、4月末から5月初めに6本流した。
目的・効果 新人を抱える小さな会社の社長に、同期の会を知らせる。
金額 1,860万円(6本のスポットと制作)
2 Web広告・リスティング
「新入社員 辞める 5月」「新人 同期がいない 研修」など社長と総務が調べる語に絞り、同期の会と上司の面談の手引きの頁へ1年間出稿した。
目的・効果 新人の離職に悩む会社を、同期の会の申込へ導く。
金額 月額62万円(運用費込み)
3 MA・メールマーケティング
申し込んだ会社の上司へ、4月から9月まで毎月、新人との面談で聞く問いと、遅刻や口数など変わり目の見どころを配信し、会での新人の様子の報告も添えた。
目的・効果 上司の面談を支え、小さな会社からの申込を2.7倍にする。
金額 78万円(6か月の配信と記事の制作)

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